3月29日から31日にかけて、インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領が日本を訪問しました。
30日には、JETRO主催の「日インドネシアビジネスフォーラム」が開催され、植村社長が出席しました。フォーラムでは、両国間の共同事業の一つとして、KMI(PT Kaltim Methanol Industri)のCCU(二酸化炭素回収・利用)プロジェクトが紹介されました。
このプロジェクトは、KMIが隣接する肥料工場から排出されるCO2をメタノール原料として利用するもので、廃棄物の収益化のモデル事業として注目を集めています。

さらに、フォーラム内のシンポジウムでは、双日インドネシアの社長である板垣氏が、日本とインドネシア間のビジネスの可能性について講演を行った。

31日には、プラボウォ大統領とのCEOラウンドテーブルが開催され、植村社長が出席した。ラウンドテーブルでは、双日がプラボウォ大統領に事業内容を紹介し、両国における今後の事業拡大について意見交換を行った。
